【イベント実施報告】『UMEDA CREATIVE COLLEGE 2026』開催!
オランダのアーティスト、バス・コスタース氏と、梅田周辺で学ぶ専門学生たちの感性が出会う産学連携企画として、『UMEDA CREATIVE COLLEGE 2026』を開催しました。
今回は「Osaka Art & Design 2026」と連携し、「梅田でジブンらしく」をテーマに、作品展示や公開制作、一般参加型ワークショップを展開しました。大阪駅前地下道を舞台に、アートを通じて鑑賞やものづくり、交流を楽しめる賑わいの場を創出しました。会場には同イベントのガイドブックを配架し、スタンプラリースポットとしても展開しました。
1.開催概要
期間:2026年6月1日(月)~7日(日) 計7日間
場所:大阪駅前地下道 中央エリア(東)イベントスペース

2.実施内容
(1)バス・コスタース氏の作品展示
展示期間:6月1日(月)~7日(日)
廃棄予定の残布を活用した、色彩豊かで手仕事の魅力が伝わる巨大なハンドメイド・タペストリーを展示しました。また、「やわらかさ」や「つながり」、自分らしくあることの力を象徴する《Sorry Boy》のタペストリーとドローイングも紹介しました。
日常の通行空間に現れた作品に、多くの方が足を止め、鑑賞を楽しんでいました。


(2)専門学生による制作ワークショップ・作品展示
開催日:6月2日(火)・3日(水) 各日10:00~16:00
展示期間:6月3日(水)夕刻~7日(日)
ヴォートレイルファッションアカデミー、大阪モード学園(グラフィック学科)、マロニエファッションデザイン専門学校の3校から、25名の学生が参加しました。
バス・コスタース氏との対話やアドバイスを通じて、自分の価値観や夢を言葉にし、「梅田でジブンらしく」をテーマにタペストリーを制作しました。完成した25作品を会場に展示し、学生たちの瑞々しい感性を発信しました。


(3)一般参加型ワークショップ
開催日:6月6日(土)10:00~16:00
展示期間:6月6日(土)夕刻~7日(日)
予約不要・参加費無料で、通りがかりの方も手ぶらで参加できるワークショップを実施し、大人から子どもまで35名が参加しました。
参加者が自由に選んだ布や糸で《Sorry Boy》をかたどり、オランダ国旗を模したベース布に縫い合わせ、1つの大きなタペストリーを共同制作しました。完成した作品は会場に展示し、色鮮やかで手仕事ならではの温かみが、空間を彩りました。




